厚生労働省指定臨床研修施設(単独型・管理型)“研修医募集”

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医療法人 湧泉会 ひまわり歯科

〒736-0064 広島県安芸郡海田町昭和中町2-38
TEL 082-820-0800  FAX 082-820-0801
http://www.himawari-sika.com/

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小児歯科

健全で丈夫な永久歯列を守り育てるには、乳歯の時からの定期的なケアがとても大切です。当院では、むし歯、歯並びのチェックに加え、予防のアドバイスや処置を行っています。

歯みがき指導について

むし歯を予防するためには子どもさん本人によるブラッシングはもちろん、保護者の方による仕上げ磨きや定期的なチェックが大切です。
当院では子どもさん本人だけでなく、保護者の方にも正しい歯磨きの方法をいっしょに指導しています。

むし歯予防、フッ素について

フッ素には、カルシウムを歯に取り込ませて、歯を強くする作用があります。
生えたばかりの歯は未成熟でむし歯菌に対する抵抗力がとても弱いのでフッ素を塗ることで、強い歯に成長させることが大切です。
歯科医院で数カ月に一度高濃度のフッ素を塗るのと、ホームケアで低濃度のフッ素を毎日一日一回塗る、ダブル塗布をお勧めしています。

シーラント、サホライドについて

生えたばかりの奥歯の溝は深くなっているため磨きにくく汚れがたまりやすいです。
とくに、6歳頃に生える第一大臼歯はかみ合わせにとても大切な歯ですが、子どもさんがまだ十分に磨くことができないので、むし歯になりやすいのです。
シーラントとは、歯を削ることなく、フッ素が入った樹脂でその溝の部分を埋めてしまうことでむし歯を予防します。

子供の麻酔について

大きなむし歯の治療、抜歯など痛みを伴う場合には治療がスムーズに行えるように麻酔を使い痛みがないようにしています。当院では、お子さんの苦痛が少ないよう、できるだけ痛みがないような麻酔法を心がけています。

Q&A
Q1 : 定期検診やフッ素塗布の間隔は?
むし歯になりやすさ(カリエスリスク)は子どもさんのお口の中の状態、生活環境によって個人差があります。当院では子どもさんそれぞれのカリエスリスクに合わせての3~6カ月に一度の受診をお勧めしています。
Q2 : 仕上げ磨きはいつごろまですればいいですか?
小学校の低学年くらいまでは、仕上げ磨きが必要です。
Q3 : 歯ブラシはどれくらいの頻度で交換したらいいですか?
歯ブラシの毛がひらいて、後ろから見て毛がはみだしてきた時です。1か月に1本ぐらいが目安です。小さいお子さんの場合は、仕上げ磨き専用の歯ブラシを別に用意しておくといいでしょう。
Q4 : よく噛めばいいと聞きますが、固いもの(スルメなど)を食べさせればいいのですか?
通常の食事がよく噛めるようになっていれば、いいと思います。
ただ歯が生えそろわないうちや、しっかり噛む力がついてないうちに固すぎるものを食べさせると、丸飲みを覚える原因になるので、成長段階に合わせた固さ、大きさを選びましょう。
Q5 : キシリトールとはどういうものですか?
キシリトールは天然素材の甘味料です。キシリトールは、むし歯の原因菌が存在しても歯を溶かす酸を作らず、さらにその菌が増えるのを阻止します。
継続的に摂取することでむし歯予防に役立ちます。
ガムや、小さい子どもさん向けにはタブレットもあります。
Q6 : 母親がむし歯が多いと子どももむし歯になりやすいですか?
むし歯になりやすい歯並びや、歯の性質、唾液の性質など遺伝的なものもありますがそれよりも、子どもさんのむし歯のなりやすさ(カリエスリスク)は家庭での食事や飲み物の与え方、歯みがきなどの生活習慣に左右されます。
またむし歯菌はお母さんから赤ちゃんに伝播すると言われていますから、妊娠期からのお口の中のケアも大切です。

予防歯科

「健康の入り口はお口から」むし歯や歯周病は予防できます。病気になって歯科に行くのではなく、病気を予防するために歯科へお越しください。

1.お口の状況チェック
普段気になっている事の問診(しみる、物が挟まる、腫れや痛みなど)
■ 歯について
● 新しいむし歯ができていないか
● 詰め物が取れていないか
● 噛み合わせのバランスが取れているか
● 義歯の状態チェック(破損、バネの緩み、痛みなど)
■ 歯肉について
● 歯周病の検査(ポケットの深さ、色、出血、膿、グラつきなど)
● 舌や粘膜の状態(傷、腫れなど)
■ 歯の清掃状態について
● 日常のセルフケアの確認
● 磨き残しのチェック
● 歯石のチェック
● 歯の着色
毎回ではありませんが、必要な場合にはレントゲン検査や口腔内写真撮影で状態の確認をします。
2.セルフケアのアドバイス (歯磨き指導)
むし歯や歯周病の原因菌は歯の汚れ(歯垢)に住んでいるため、毎日の丁寧なハミガキは予防に欠かせません。磨きにくい場所、磨かなければならない場所の歯磨き方法を練習します。
加えて、個人に合わせた清掃用具(歯ブラシ、フロス、歯間ブラシ)や家庭用フッ素の選択、キシリトールの使用、食生活改善などのアドバイスを行います。
3.歯石除去
歯石は古くなった歯垢の塊でザラザラしているため、再び歯垢が付着しやすくなり歯周病の原因となります。歯に固着しているため、専用の器具で除去します。(ご自分では完全に除去する事はできず、逆に歯に傷をつけ歯石が付きやすくなる原因になるのでおやめください)
4.クリーニング(歯垢除去、ステイン除去)
歯ブラシでのマッサージやPMTCで歯に付着する歯垢やステインを取り除きます。
歯の表面を柔らかいペーストで磨くので歯を傷つけない上に舌ざわりもツルツルになって歯垢が付着しにくくなります。
5.フッ素塗布
フッ素は歯の表面にカルシウムを運んで強化保護する効果があります。お口の中がキレイになった後の仕上げにフッ素塗布をしています。
唾液検査について
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■ 唾液検査とは
唾液検査であなたのむし歯原因を見つける検査です。

■ 調べる項目

● いつ、どんなものを飲食しているかの問診

● 唾液の量と状態、歯を守る能力(緩衝能)のレベル
  むし歯菌は酸を出して歯にダメージを与えます。
  唾液にはその酸を中和する能力(緩衝能)や
  歯を修復する能力があります。
  唾液がどのくらい出て、緩衝能が
  どのくらいあるかを調べます。

● むし歯菌数の測定
  唾液から採取したむし歯菌を培養してむし歯菌数を測定します。
  測定する菌はミュータンス菌(むし歯のきっかけを作る)と
  ラクトバチラス菌(むし歯を進行させる菌)の2種類です。

● お口の中の検査
  むし歯、詰め物や被せ物の状態と歯垢や歯石(清掃状態)をチェックします。

検査は唾液を出して頂くだけの簡単な検査で30分程度です。
むし歯のなりやすさは個人個人違います。検査結果からむし歯のできる原因を見つけ、それに対する予防策を実践することでむし歯予防は格段に効果を出す事ができます。

位相差顕微鏡で歯周病検査
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■ 位相差顕微鏡とは
当医院では歯周病の原因菌を顕微鏡で調べ、実際に見ていただき治療に役立てる方法をとっています。

■ 方法
お口の中から歯垢を少し採取して顕微鏡検査をします。
ほとんどの方に歯周病やカビ菌がいます。
お口の中にどんな菌がどの位いるか実際に生きている姿を見ると歯磨きがいかに重要かをお分かり頂けると思います。

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