既存の調査(大澤,2026)で、女性歯科医師は都市部と歯学部のある都道府県に偏在する傾向が強いことが分かっており、今後の歯科医師全体の減少に伴い歯科医師の偏在がより加速することが指摘されています。
今回樋山が某大学歯学部の4年生に行った学生向けのキャリア講義とその感想アンケートでは、女性学生は必ずしも都市部での勤務を希望しているわけではなく、最も重視していたことは「子育てなどのライフイベントと、歯科医師としてのキャリアの継続」でした。
当院のように、地方でも女性歯科医師がライフイベントとキャリアを両立させているロールモデルを紹介することで、今後の女性歯科医師の都市部偏在を多少なりとも緩和できる可能性が示唆されました。
「女性✖️勤務医✖️地方在住」、ますます注目され熱いこの属性!ひまわり歯科は応援しています!
