【日本栄養治療学会中国四国支部学術集会で当院の歯科医師と管理栄養士が発表を行いました】|ひまわり歯科|広島県安芸郡海田町の歯医者

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【日本栄養治療学会中国四国支部学術集会で当院の歯科医師と管理栄養士が発表を行いました】

偏食のあるASD児への食支援の方法は、まだ確立されておらず課題も多く、学会発表では、食事摂取量の調整に焦点を当てた具体的な支援方法について報告しました。
動画を3回含めることで、明らかに子供が変わっていく姿を見ていただくようにしました。摂取エネルギー量の均一化、患児の受け入れやすい食材の提供、発達段階に合わせた視覚支援や保護者との協働により、食事摂取が改善されました。偏食のあるASD児には、継続的かつ多面的な支援の必要性、多職種との連携が示唆されました。
発表後に興味を持ってくれる方も多く、予防的な分野でも、歯科の必要性は広がっていくのではないかと感じました。このような場で発表させていただくことは、普段の仕事を内容を整理し見直すことにより勉強にもなりました。
また、仕事場では学ぶ事ができない情報が多く、幅広い視野をもってまた違う目線で仕事ができるのではないかと感じました。このような機会をいただきありがとうございました。