尼崎市内の村内歯科医院には言語聴覚士(ST)が4名ほど在籍しており、今回のテーマは【発達に遅れのある子どもの「話す力」を育むための準備】でした。
歯科医院で勤務されているSTの先生方から直接お話を伺える機会は大変貴重で、有意義な時間となりました。
内容としては、自閉症やダウン症などのお子さんを中心に、直接的な構音訓練へ進む前段階として、0歳児から取り組める、構音を産生するために必要な「身体づくり」を行う指導法について学びました。
現在、担当しているお子さんの多くは構音面に課題を抱えているため、今回の学びをしっかりと今後の臨床に活かしていきたいと思います。
