パーシャルデンチャー(部分入れ歯)
ウェルカムデンチャー
ウェルカムデンチャーは、新素材、ベルテックスサーモセンス<熱可塑性ポリアミド樹脂>を使用したノンクラスプデンチャーです。
適度な柔軟性を持ち、割れにくく、薄くて軽く、とても快適なつけ心地が特徴です。
また、変色もせず汚れにくいのでお手入れが簡単です。
15色のカラーバリエーションで、歯肉に自然な透明感が生まれ、目立ちにくく、美しい口元をつくります。
メリット
- 吸着力があり外れにくい
- 痛みが少ない
- 柔らかい素材でお口にフィットする
デメリット
- 自由診療のため高価
- 剥がれてしまうリスクがある
ウェルカム・金属床 ハイブリッドデンチャー
審美性に優れたウェルカムデンチャーに、金属床の特徴をあわせもったハイブリッドタイプの入れ歯です。
金属床にすると厚みが薄くなり、また温度が伝わりやすくなることで使い心地が良くなります。
また強度があるため壊れにくいだけでなく、たわみが少なくなりますので土手へのあたりが出にくくなります。部分義歯では、バネのかかった歯にも優しい義歯になります。
メリット
- 義歯自体が薄く違和感が少ない
- 強く壊れにくい
- 金属部分で温度変化を感じられるため、食事が美味しい
デメリット
- 自由診療のため高価
- 金属アレルギーがある場合、使用できない可能性がある
フルデンチャー(総入れ歯)
匠デンチャー(チタン/コバルト)
金属床義歯は非常に精度を高く作ることができ、厚みも薄くできるので、違和感がとても少ないのが特徴です。熱伝導性があるため、温かい食べ物等をより自然に感じることができます。
また、耐久性に優れているので、噛む力が強い人にもおすすめです。
※金属アレルギーがある場合、使用できない可能性があります。
匠デンチャーを手掛ける技工士
技工士歴50年以上 ナガノラボ
「匠デンチャー」は、専任の熟練技工士による、完全オーダーメイド作品です。技工士歴50年以上 ナガノラボ
保険診療の義歯が、効率化のために工程を標準化し、複数の技工士が分業して作る「標準品」であるのに対し、「匠デンチャー」は根本的に異なります。患者様お一人おひとりの噛み合わせ、顎の動き、顔立ちといった精密な情報を深く把握し、最初から最後まで一人の技工士が責任を持って作製を完結させます。
この「匠の技」は、単なる技術の高さではなく、患者様固有のライフスタイルや審美的なご要望を深く理解し、設計、素材、仕上げの全てに反映させることです。
メリット
- 義歯自体が薄く違和感が少ない
- 強く壊れにくい
- 金属部分で温度変化を感じられるため、食事が美味しい
デメリット
- 自由診療のため高価
- 金属アレルギーがある場合、使用できない可能性がある
インプラントオーバーデンチャー
あごの骨に土台となるインプラントを2~6本埋没させ、入れ歯を固定する方法です。
しっかり固定されるため、入れ歯がずれたり外れたりすることがありません。
違和感が少なく、安定感があるため、自然歯のように強い力で噛める特徴もあります。
メリット
- 安定した装着感がある
- 違和感が少なく、自分の歯に近い感覚が得られる
- 取り外しが可能で清掃しやすい
デメリット
- 自由診療のため高価
- 外科手術が必要になる
レジン床義歯
保険の入れ歯です。使用できる素材が限られるため、あまり強度や精密さはありませんが、保険診療のため、非常に安価に作ることができます。
メリット
- 保険診療のため安価
- 全国の保険医療機関で修理や調整ができる
デメリット
- 素材が柔らかいため壊れやすい
- 金属のバネが目立ちやすい
- 分厚く違和感が強いことがある
- 精度が劣るため、違和感がでやすい